AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル中断費用と経路・オブジェクトの単位オリジナル・公式資料照合難易度★★★★☆

再試行・チェックポイントに対応する並列バッチをEC2 Spotで動かす。複数インスタンスタイプ・複数AZを利用できるが、単一プールの最安値だけを選ぶと中断による再処理費が大きい。価格と利用可能容量の両方を考える方針はどれか。

A
インスタンスタイプとAZを1つに固定し、lowest-priceだけで選ぶ

単一プールへの依存と中断費を減らすという要件を満たしにくい。

B
capacity-optimizedなら価格も必ず全プール中最小なので、価格評価は省く

capacity-optimizedは容量を重視する戦略であり、常に全プール中の最安値を保証するという説明ではない。

C
複数タイプ・AZを候補にし、price-capacity-optimizedで価格と容量を考慮する★ 正解

示された柔軟なバッチの条件で、単価と中断リスクの両面を評価する戦略に合う。

D
同じSpotプールで入札上限だけを上げれば、容量不足による中断も解消する

上限価格を変えるだけで、そのプールの供給容量や中断リスクをなくせるわけではない。

解説

price-capacity-optimizedは価格とSpotの利用可能容量を考えてプールを選ぶ。複数タイプ・AZへ候補を広げ、アプリの再試行も維持する。単価だけでなく、中断と再処理を含む実費を評価する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAP-C03(2026-11-17開始予定、2026-10-30時点)

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/30
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