FP3級外貨・投資信託・預金の金額を読むオリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

預金保険の対象となる国内の同じ銀行で、A本人名義の利息付き円普通預金を本店に700万円、支店に500万円持つ。他の預金はない。この銀行が破綻した場合、一般預金等として保護対象となる元本の上限はいくらか。利息部分は求めない。

A
700万円

本店分だけを対象にする制度ではなく、同一銀行の預金を合算する。

B
500万円

支店分だけを保護する制度ではなく、名寄せ後に上限を適用する。

C
1,000万円★ 正解

支店ごとではなく同一金融機関内の同一預金者で合算して上限を判定する。

D
1,200万円

同じ銀行の本支店に分けても、一般預金等の元本上限は増えない。

解説

一般預金等は1金融機関ごとに1預金者当たり元本1,000万円までとその利息等を保護する。同じ銀行の本支店は名寄せするため、元本1,200万円のうち上限は1,000万円。

根拠資料・確認情報

対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)

資料確認日:2026-10-30

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/10/30
預金保険の対象となる国内の同じ銀行で、A本人名義の利息付き円普通預金を本店に70 | FP3級 練習問題・解説 | Mondaily