基本情報技術者内部外部分析と成長・競争戦略オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
成長戦略を「既存製品×既存市場=市場浸透」「新製品×既存市場=製品開発」「既存製品×新市場=市場開拓」「新製品×新市場=多角化」と分類する。国内で販売中の同じ業務ソフトを、未進出の海外市場へ初めて販売する計画はどれか。
A
市場浸透
既存市場で販売を増やす区分であり、未進出の海外市場という条件に合わない。
B
製品開発
既存市場へ新製品を投入する区分で、製品と市場の新旧が逆である。
C
多角化
新製品と新市場の両方が必要であり、同じソフトを売る条件ではない。
D
市場開拓★ 正解
既存製品を、これまで進出していない新市場へ販売する計画である。
解説
製品は既存のままで、販売先の市場を新しく開く。与えられた二軸では既存製品×新市場なので市場開拓となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度・基本情報技術者試験シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-10-30