AWS クラウドプラクティショナー利用形態と請求の選択オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
同じ請求主体(Seller of Record)の複数AWSアカウントを1つのAWS Organizationsにまとめた。会社は各アカウントを分けたまま、請求・支払いを集約して追跡したい。一括請求の基本的な説明として適切なのはどれか。アクセス権は別途設定する。
A
管理アカウントへ請求を集約しつつ、アカウント別の料金も把握できる★ 正解
一括請求と、メンバーアカウント別の料金追跡を両立できる。
B
請求を集約すると、各メンバーのリソースは管理アカウントへ移される
請求の集約だけでは、リソースの所有アカウントは移らない。
C
請求を集約すると、どのアカウントで発生した費用か区別できなくなる
一括請求でもアカウント別の費用を追跡できる。
D
すべてのメンバーが、他の全アカウントの管理者権限を自動取得する
請求の仕組みは相互の管理権限付与ではなく、アクセス権は別に制御する。
解説
Organizationsの一括請求では管理アカウントがメンバーアカウントの料金をまとめて支払える。アカウント別の利用料も追跡でき、請求集約と全リソースの合併は異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-10-30