AWS クラウドプラクティショナーアクセス権・暗号鍵・秘密情報の役割オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

会社はAWSサービスでデータを暗号化する際に使用する暗号鍵を作成・管理し、鍵の利用権限も制御したい。アプリのデータベースパスワード自体の配布や更新を主目的としているわけではない。中心となるサービスはどれか。

A
AWS Certificate Manager(ACM)

TLS証明書等の管理に用いるサービスで、一般的なデータ暗号化鍵の管理とは役割が違う。

B
AWS IAM Identity Center

複数アカウント等への利用者アクセスの集約に使い、暗号鍵の作成サービスではない。

C
AWS Key Management Service(AWS KMS)★ 正解

暗号鍵を作成・管理し、鍵ポリシー等で利用を制御する用途に合う。

D
AWS Secrets Manager

DBパスワード等を保管・取得・更新する役割が中心で、暗号鍵管理の指定とは異なる。

解説

AWS KMSはデータの暗号化・署名に用いる鍵の作成と利用管理を担う。Secrets Managerはパスワード等の秘密情報のライフサイクル、ACMは証明書の管理という違いがある。

根拠資料・確認情報

対応範囲:CLF-C02

資料確認日:2026-10-30

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで AWS クラウドプラクティショナー 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/10/30
会社はAWSサービスでデータを暗号化する際に使用する暗号鍵を作成・管理し、鍵の利 | AWS クラウドプラクティショナー 練習問題・解説 | Mondaily