AWS クラウドプラクティショナー名前解決・エッジ配信・社内接続オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

同じ画像やJavaScriptを各国の利用者へ配信するサイトがある。元のコンテンツサーバーは維持しつつ、対応するキャッシュを利用者に近いエッジロケーションから配信したい。中心となるAWSサービスはどれか。

A
Amazon CloudFront★ 正解

エッジロケーションを使ったコンテンツ配信とキャッシュを担う。

B
Amazon Route 53

DNSルーティングはできるが、DNS自体が画像やJavaScriptをキャッシュ配信するわけではない。

C
Amazon EC2 Auto Scaling

計算リソースの台数を調整し、エッジCDNの役割とは異なる。

D
Amazon EFS

共有ファイルストレージであり、世界の利用者向けHTTPエッジ配信ではない。

解説

Amazon CloudFrontは元の配信元であるオリジンから取得したコンテンツを、世界各地のエッジを利用して配信するCDN。DNSだけの選択やEC2台数の増減とは目的が異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:CLF-C02

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/30
同じ画像やJavaScriptを各国の利用者へ配信するサイトがある。元のコンテン | AWS クラウドプラクティショナー 練習問題・解説 | Mondaily