Azure Fundamentals (AZ-900)アプリ・ログ・メトリックの監視オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
Azure VMのCPU使用率メトリックを収集済みである。「平均CPU使用率が指定のしきい値を一定時間超えたら、担当者へ通知する」という監視をしたい。料金予算やMicrosoft側の障害通知とは区別して、中心となる設定はどれか。
A
Azure Monitorのメトリックアラートと通知用アクショングループ★ 正解
CPUメトリックの条件判定と、その結果の通知を設定する用途に合う。
B
Azure Cost Managementの予算しきい値
料金に対する予算通知であり、VMのCPU使用率を監視する条件ではない。
C
Azure Service Healthの計画保守通知だけ
プラットフォーム側の保守情報であり、個別VMのCPUしきい値の通知とは異なる。
D
リソースグループのタグをCPUHighへ変更する
タグの分類だけでは、CPUの時系列監視やしきい値通知を設定したことにならない。
解説
Azure Monitorのアラートルールで対象リソース・信号・条件を指定し、条件成立時のアクショングループで通知等を行う。費用の予算やサービス障害通知とは監視対象が異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-10-30