応用情報技術者ネットワーク応用オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

100Mbit/秒の回線で、各パケットがヘッダー40バイトとペイロード1460バイトからなる。パケット間隔、ACK、再送、他のヘッダー等は無視する。この条件でのペイロード実効速度に最も近い値はどれか。

A
2.67Mbit/秒

100×40/1500はヘッダーに使う速度の割合で、ペイロードの速度ではありません。

B
97.33Mbit/秒★ 正解

有効データ比率は1460/(1460+40)。100×1460/1500≒97.33Mbit/秒です。

C
100Mbit/秒

ヘッダーも回線を使うため、ペイロードだけで100Mbit/秒にはなりません。

D
102.74Mbit/秒

物理回線の100Mbit/秒を上回ることはできません。比率の分子と分母が逆です。

解説

回線上の全1500バイトのうち有効な1460バイトの割合を掛けます。この設問は他の通信オーバーヘッドを明示的に除いています。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験

資料確認日:2026-10-28

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更新: 2026/10/28