応用情報技術者プロジェクトマネジメントオリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

A(3日)の後にB(6日)とC(2日)を並行実施し、両方の完了後にD(4日)を行う。資源制約・休日・追加期限はない。全体の最早完了を遅らせずにCの所要日数を増やせる最大日数はどれか。

A
0日

CはBより4日短く、合流点で待ち時間があります。Cは現在クリティカルな経路ではありません。

B
2日

2日はCの元の所要時間です。Bの6日との差で余裕を計算します。

C
4日★ 正解

Bの6日以内ならDの開始は変わりません。Cは2日から6日まで、最大4日増やせます。

D
6日

Cを6日増やすと8日になり、Bを2日超えてDの開始と全体の完了を遅らせます。

解説

経路A→B→Dは13日、A→C→Dは9日なので、Cを含む経路の余裕は4日です。増加4日で両経路が同じ長さになります。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験

資料確認日:2026-10-28

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更新: 2026/10/28