基本情報技術者OS・データベースの実践オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

プロセスP,Qが時刻0にこの順で実行可能となる。必要CPU時間はPが5ms、Qが3msで、I/O待ちはない。タイムクウォンタム2msのラウンドロビン方式を使い、切替時間を無視する。Qが終了する時刻はどれか。

A
3ms

Qだけを単独で実行した時間です。時刻0からPもCPUを使います。

B
5ms

Pを5ms連続して先に完了させる方式ではありません。2msずつ順に交代します。

C
7ms★ 正解

Pが0~2、Qが2~4、Pが4~6、Qが6~7を使い、Qは7msで終了します。

D
8ms

8msはPも含め全処理が終わる時刻です。Qはその1ms前に終了します。

解説

Qは最初の割当てで2ms、2回目で残り1msを実行します。終了順はQ、Pで、Qの終了時刻は7msです。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B

資料確認日:2026-10-28

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更新: 2026/10/28