基本情報技術者経営・管理の基礎計算オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
作業A(2日)の終了後にB(5日)とC(3日)を並行実施し、BとCの両方が終わってからD(4日)を始める。資源制約・休日・切替時間はない。開始から全作業完了までの最短日数はどれか。
A
9日
A→C→Dは9日ですが、Dはより遅いBの終了も待たなければなりません。
B
11日★ 正解
A→B→Dが2+5+4=11日です。CはBと並行できるため全体を延ばしません。
C
12日
先行関係から算出した経路は11日と9日です。12日になる追加条件はありません。
D
14日
全作業時間2+5+3+4を足すと14日ですが、BとCは並行実行できます。
解説
全体を決める経路は最長のA→B→Dです。並行するBとCは合計せず、完了待ちの長い方を使います。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B
資料確認日:2026-10-28