FP3級金融資産運用オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

2024年開始のNISAで、同一年に、つみたて投資枠60万円と成長投資枠180万円を使用した。生涯の非課税保有限度額には十分な余裕があり、当年の売却もない。この年に両枠を合わせて追加投資できる上限はいくらか。

A
60万円

一方の枠の残額だけを答えており、両枠にそれぞれ60万円ずつ余裕がある。

B
180万円

成長投資枠だけで180万円を追加すると、当年の合計が240万円を超えてしまう。

C
240万円

既に使った240万円を再び投資できるわけではなく、年間合計上限360万円から控除する。

D
120万円★ 正解

つみたて残60万円+成長残60万円=追加上限120万円となる。

解説

つみたて投資枠の残りは120万円−60万円=60万円、成長投資枠の残りは240万円−180万円=60万円。合計120万円である。年間投資枠と生涯の保有限度額を区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)

資料確認日:2026-10-28

法令基準日:2026-04-01

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで FP3級 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/10/28