FP3級タックスプランニングオリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
総所得金額等が180万円の人が、同一年に対象医療費18万円を支払った。その医療費に対応する保険金3万円を受け取り、他の補てんはない。一般の医療費控除額はいくらか。
A
5万円
差引基準額を一律10万円としているが、総所得金額等200万円未満なので5%の9万円を使う。
B
8万円
医療費18万円から10万円だけを引くと、保険金3万円と低所得時の5%基準を反映できない。
C
6万円★ 正解
(18万円−3万円)−180万円×5%=6万円である。
D
15万円
15万円は補てん金控除後の医療費であり、さらに基準額9万円を差し引く。
解説
補てん金を除いた医療費は18万円−3万円=15万円。総所得金額等180万円の5%は9万円で10万円より少ないので、15万円−9万円=6万円を控除できる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)
資料確認日:2026-10-28
法令基準日:2026-04-01