簿記3級決算手続オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

当期は4月1日から翌年3月31日までの1年間。10月1日に取得して直ちに使用した備品の取得原価は600,000円、残存価額は0円、耐用年数は5年である。定額法・月割計算による当期の減価償却費はいくらか。

A
50,000円

10月から3月までの使用期間は6か月であり、5か月として計算しない。

B
60,000円★ 正解

600,000円÷5年×6/12=60,000円となる。

C
100,000円

耐用年数5年と使用期間6か月を区別し、年間償却額120,000円を6か月分へ按分する。

D
120,000円

120,000円は1年分であり、当期は取得後6か月分だけを配分する。

解説

1年分は600,000円÷5年=120,000円。10月から3月まで6か月使用したので、120,000円×6/12=60,000円である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する独自演習)

資料確認日:2026-10-28

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更新: 2026/10/28