Azure Fundamentals (AZ-900)ID・セキュリティオリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
社内ネットワーク内からの要求なら無条件に信用する設計を見直したい。Zero Trustに沿う方針はどれか。
A
社内IPからなら認証を常に省略する
ネットワークの場所だけで無条件に信用する考えはZero Trustと異なる。
B
一度サインインすれば以後の権限評価を永久に省く
継続的な検証やセッション・リソースへのアクセス制御を省く方針ではない。
C
明示的に検証し、最小権限を使い、侵害を想定して影響範囲を抑える★ 正解
明示的な検証、最小権限、侵害の想定がZero Trustの基本原則。
D
セキュリティ製品を1つ導入すれば、すべての層の対策を止める
単一製品で全体の認証・認可・保護・検知が不要になるわけではない。
解説
Zero Trustは単なる社内/社外の区分ではなく、ID・端末・要求・リソース等の情報を踏まえてアクセスを制御する原則。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900(2026-07-20版)
資料確認日:2026-10-28