AWS クラウドプラクティショナークラウドの概念オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
EC2上の自己管理DBからRDSへ移した。責任共有について最も適切な理解はどれか。
A
顧客はDBユーザーの権限やアプリから扱うデータ等を引き続き管理し、AWSへ任せられる基盤管理が増える★ 正解
マネージドサービスに移しても、顧客のデータや利用権限等の責任は残る。
B
顧客のアプリコードとすべてのデータ権限までAWSが自動で正しくする
基盤管理と業務アプリ・データの管理は別の責任。
C
RDSを使うとアカウントのMFAも不要になる
マネージドDBを利用しても、人のアカウント保護は引き続き必要。
D
AWSは物理施設だけを管理し、RDSのOS管理も必ず顧客が直接行う
RDSではAWSがOS等の管理を行い、EC2上の自己管理DBとは管理範囲が異なる。
解説
責任分担はサービスモデルで変わる。移行して運用負担が減る部分と、利用者が維持するデータ・権限・アプリの責任を区別する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-10-28