AWS クラウドプラクティショナー利用場面・経済性の比較オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
EC2のCPU使用率が上がった時刻と、誰がその前にAPIで設定変更したかを調べたい。サービスの役割の組合せとして最も適切なのはどれか。
A
CPUはCloudTrail、API操作主体はCost Explorerで確認する
CloudTrailはCPUメトリクスの収集サービスではなく、Cost Explorerは操作主体の履歴ではない。
B
両方ともS3のバケット一覧だけで確認する
バケット一覧だけではCPU推移やAPI操作主体を調査できない。
C
CPU等のメトリクスはCloudWatch、対応するAPI操作履歴はCloudTrailで確認する★ 正解
性能の時系列とAPIイベントの監査という別の情報を、各サービスで確認する。
D
CloudWatchにメトリクスがあれば、CloudTrailのAPI履歴は常に同じ内容で含まれる
メトリクスと監査イベントは別で、必要なデータの記録・保持をそれぞれ確認する。
解説
メトリクスで変化を把握し、CloudTrailの対象イベントで主体・操作時刻等を調べる。時刻が近いだけで因果関係を断定せず、設定と影響を照合する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-10-28