AWS クラウドプラクティショナーセキュリティ・コンプライアンスオリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

監査担当者が、AWSの対応するコンプライアンス報告書を必要な条件に従って取得したい。API操作の履歴を調べたいわけではない。最も適切なサービスはどれか。

A
AWS CloudTrail

CloudTrailはAPI等のイベントを記録し、監査報告書の配布サービスではない。

B
Amazon CloudWatch

CloudWatchはメトリクス・ログ等の監視基盤。コンプライアンス報告書の入手先とは異なる。

C
AWS Cost Explorer

費用・使用量を分析するサービスで、認証・監査報告書の入手先ではない。

D
AWS Artifact★ 正解

Artifactは対応するAWSのコンプライアンス報告書等を取得するための入口。

解説

AWS自体のコンプライアンス資料の入手と、自分のアカウントでの操作履歴の監査を区別する。レポートごとのアクセス条件・利用条件も確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:CLF-C02

資料確認日:2026-10-28

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更新: 2026/10/28